今日、下ヨシ子さんの流生命という本を読みました。
私は占い好きで、細木和子さんの六占星術や九星占い、四柱推命、算命学などの東洋占いから、占星術、数秘術などありとあらゆる本を読んでいます。そして、今日初めて流生命という占いを知りました。
流生命は、西暦の生年月日の年・月・日の末尾だけを合計し、その合計した末尾で占う、というもの。数を足していくところは、数秘術と似ていますが、数秘術では全ての数を合計し、さらに1桁になるまで足し算を続けていきますので、末尾しか使わない流生命とは違います。
これがあたっているか、あたっていないかはわかりません。ですが、六占星術では来年から大殺界、その他の東洋占いでは天中殺に入るので、嫌だな、と思っていたのですが、流生命でやってみると、来年は神様の加護を受けられる、ということ。真偽の程はわかりませんが、来年はいいですよ、と言われれば気分は一安心、と言う感じ。
つまり、私にとっての占いは自分の気持ちにやる気を起こさせるためのエッセンス、と言うべきものでしょうか。悪い事が書いてあっても、何かいいところはないかな、と思っていいところ探しをします。そして、いいところを見つけると安心するのです。
ちなみに、私の周りにいる女性はすべて私と同じ流生でした。驚きです。同じとは思えない性格なのですが、同じところがあるのかもしれません。それにしてもみんな同じとは、不思議です。

当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。
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天中殺大活用