今から約1ヶ月前、車の運転中にふとある事が浮かびました。でもそれは、不吉な予感だったので、そんなことは思ってはいけない、思わなかったことにしよう、と。
それから1ヶ月後の今朝の電話で、その不吉な予感が現実に。今日明日はその対応に追われています。せっかく1ヶ月前に今回の事を神様から教えていただいていたのに、そんなはずはないだろうと否定して、全く準備をしていなかった事を深く反省。あの時、これはいけない、と思って準備をしていたら、今日明日はもっとスムーズに出来たはずです。
でも、今回のことで、ふと心に浮かんだ考えは神様が教えてくださっていることなんだ、と確信が持てるようになりました。
夜は養心の会。修養団の中山靖雄先生の講演でした。いろんないいお言葉をいただきましたが、中でも「これからは頭で生きることから、御魂で生きることに変えていかなくてはならないよ」とのお話をいただきました。そして、「ありがとう」の反対が「あたりまえ」。日本人は、おいしい水もきれいな空気も食料もあるのがあたりまえだと今まで思って感謝をせずに生きてきたが、今この「あたりまえくずし」が始まりだした。おいしい水もきれいな空気も食料もあたりまえではなくなったときに感謝が生まれ、「ありがとう」の世界に変わる。だから、今の「あたりまえくずし」は必然で、すべてが崩れてから「ありがとう」の世界になるのだと。
私は今、今月号の「にんげんクラブ」で紹介されていた船井幸雄先生の『180度の大激変!』を読み始めました。そこにも中山先生のご講演と同じ事が書かれています。今起こり始めた大激動の世界の荒波に呑み込まれず、乗り越えて強く生きていくために、ますます勉強をしなくては、と改めて思っています。
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