この2月に陽明学の本に出会ってから、易学や陰陽五行説の本に次々と出会って、不思議だな、と思っていました。そして、先日その思想を私の仕事に活かす本に出会ったのです。なぜ、この2月から東洋思想の本ばかり目に入り、それらを読んできたのか、ということがわかりました。このためだったんだ、と。
というわけで、今、私はこの勉強のために仕事以外はほとんどの時間を費やしています。これからの仕事のために、あと2・3ヶ月でこの分野を完璧に理解したいのです。この分野に自分の仕事の将来を見いだしたのは、自分が求めていた運命だと思います。
2月、京都駅の本屋にたまたま立ち寄って手にして購入した安岡正篤先生の『王陽明』と出会えたのはまさに、今思うと運命。陽明学や易学の本に本屋さんで出会って購入するたびに、なぜこの本に惹かれるのかわからないけど、目にしたからにはきっと意味があるのだろう、と思いながら購入し、読むたびにその思想に感心しながらも、それにしてもこの考え方が私の生活に直結するのではないけど、まあ人間としてもっと幅のある大きい人間になれ、ということかな、と思っていたのですが、今はすべて合点がいきます。
本屋で何気なく出会った本というのは、意味があるのですね。納得です。

当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。
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