今日は、島根県三隅町へ。私にとっての大きなお力をいただきに行ってきました。
まず行ったところは、三隅神社。祭神は、三隅兼連。三隅氏は、藤原国兼を祖とし、建久4年(1193)国兼から4代目の兼高が石見権介となって益田七尾城に入り、益田氏を名乗り、その次男兼信が三隅に来て高城山に拠り、三隅氏を名乗りました。兼連はその4代目で、南北朝の争乱の時、新田義貞、名和長年らに呼応して足利氏と戦い、山城国で戦死しました。このため明治以降、忠臣として脚光をあび、昭和12年(1937)造営された神社。とても立派な参道に驚きました。その神社の境内にある公園のツツジは神社創建と同時に参道の両側に植付けられ、現在は、平戸ツツジと久留米ツツジで5万本もあるそうで、5月上旬が見頃だそうです。現在は、まだそのツツジは咲いていなかったのですが、その公園は山になっていて、そこを上がると今が見頃のツツジ園。とても色鮮やかです。

その山をさらに歩いて上がると、見事な梅園。と言っても当然今の時期梅は咲いていませんが、変わりにたくさんのわらびが。わらび採りをさせていただきました。

当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。
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