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和香思とは
和・・・心が和み(なごみ)、和らぐ(やわらぐ)お菓子です。
香・・・自然の香りを感じられるお菓子です。
思・・・自分のこと、そしてまわりのことを思う時間のもてるお菓子です。
そんな和香思のお話を中心に日本の文化をご紹介します。


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住吉神社

下関市の長門一宮の住吉神社。

日本書紀の神功皇后紀によると、三韓征伐の際、新羅に向う神功皇后に住吉三神(住吉大神)が、「吾が和魂は玉身の寿命を守り、荒魂は軍船を導かん」との御教示により大神を守神として進軍され、その神助により交戦することなく戦勝したそうです。その帰途、大神が「我が荒魂を穴門(長門)の山田邑に祀れ」と再び神託があり、その場所に祠を建てたのを起源とするそうです。その創建の由緒から軍事と海上交通の神として厚い崇敬を受け、長門国一宮とされました。

荒魂・和魂とは、古代、神霊は荒魂と和魂という二つの霊魂により成り立つと考えられてきたそうです。荒魂は、人間生活促進のため,勇猛果敢に活動する御霊をいい、和魂は、温和で徳を備え、平和をもたらす御霊をいうそうです。ここ住吉神社は、「荒魂」がお祀りされていますので、勝負をするとき、気合いが欲しいときにお詣りするといい、と言われています。

私は下関市に行くと、よく住吉神社にお詣りします。今までは本殿だけしかお詣りしなかったのですが、この日はその脇の摂社にお詣りし、さらにその奧にあるお稲荷様にもお詣りしました。そのお稲荷さまの前には、ものすごく大きな楠木が。武内宿祢 たけのうちのすくね の手植え伝説の大楠。古い幹の間には祠がたてられていて、とても神聖な感じ。その大楠にしばらく手を置いてエネルギーを充電させていただきました。

三隅勝栄堂

一段落

昨日今日と、ここ最近の懸案事項にひとまず区切りがつきました。

ここ最近仕事は連日深夜まで、睡眠時間もあまりない毎日を送っていましたが、今日は早々と自分の時間が持てています。と言ってももう夜の9時ですが。

明日からまた4月3日まで、次のハードワークが始まります。このハードワークが終わると一安心なのですが、きっとその頃にはまた次の課題がうまれているのでしょう。

でも課題は自分が投げ出さなければ、一つ一つクリアしていけるものですね。まさに「なんとかなる」という感じです。でも、それにはたくさんの仲間の協力が必要です。自分一人では何もできません。最近つくづくとそのことを感じます。

共に歩んでくれ、付き添ってくれている仲間に心から感謝です。ありがとうございます。


風香オンラインショップ
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

バッタリ

今日道でバッタリと何年かぶりにその人にお会いしました。その人は犬を散歩させていて、私は犬が苦手なので、挨拶だけしてすれ違ったのですが、その人は話がある感じで「あっ。今度お店に行きます」とのこと。

その人の存在をすっかり忘れていたのですが、その人と別れてから、その人は私が進みたい道のために力になってくれるかも知れない存在だと気付きました。もし、この出会いに意味があるとすれば、本当にその人は近々お店に来てくださるだろう、と思います。そして、話をしてご協力いただけるのであれば、その方向に進むべし、という天からの声なのではないか、と思います。

電話がかかってきてお会いするのではなく、偶然に出会った事の方がなにか大切な意味があるような気がするものですね。

和カフェ 風香
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悩みます

自分が進む道が、今、目の前で3つに分かれています。先週の商談の後から、自分はどの道を進んでいくべきか、大いに悩んでいます。一つ目の道は、自分のしたいことですが大きなリスクを伴います。二つ目の道は、少し自分のしたいことで少しリスクを伴います。三つ目の道は何もしないことなので、今は大きなリスクはないけど、いずれ大きなリスクになります。ですから自分の中で一つ目か二つ目の道のどちらかに進んでいきたい、と思っています。

ですが、一つ目でも二つ目でもどちらにせよ新たな場所でゼロからの出発、新たな旅立ちです。こういう話はなかなか相談できる人もいなくて。ずっと一人で悩み続けています。ですが、26日には自分の中で結論を持っていないといけないのです。きっと26日ギリギリまで悩んで、26日からまた再び悩むのではないかと思っています。もしかして、今までの決断の中で、こんなに長く悩んだことはないのではないかと思うくらい、寝ても覚めても悩んでいます。

この状態を打開したくて、昨日知人のアトリエに行きました。ですが、悩んでいる話は結局せずに、その方の作られた名刺入れを購入しました。購入、と言っても超破格値で、買ったのではなくいただいた感じです。でも、この名刺入れを使うと、名刺にパワーが入るかも、という気持ちになりました。26日はこの名刺入れで勝負です。

三隅勝栄堂

風に乗って

この風はどこから吹いてくるのだろう
山から  海から  空から
昨日から  明日から  遠い未来から

この風に乗っていくと、私はどこまで飛んでいくのだろうか?
どこまで飛んでいけるのだろうか? 想像してみる

今までの私は、「自分ならこのくらいまでだろう」
とついつい自分で自分の未来を制限してしまっていた

でも、「自分ならこのくらい」って誰が決めたのだろうか?
誰も決めてはいない  自分以外は

今私は風に乗って飛び立った
その着陸地は誰も知らない 私も知らない

でも、できる限りできる限り遠くに飛んでいきたい 宇宙の遙か彼方まで

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ピーコさんの講演会の後、場所を移動して女性会のお食事会がありました。その時に私の目の前に座られた方は、今まで一度も同じテーブルになっていない方でした。

その方と初めてお話しましたが、その方はとてもすごい力がある方でした。私は、占いとか気功とかが大好きなのですが、お話を聞くとその方は気で人を癒す力のある人でした。私の手にご自分の手をかざされると、冷たかった私の手がとても温かくなりました。その方の手が動くとそれが電流のように同じく動きます。その方の力は結構知られているようで、その方のところに痛みを和らげるために行かれる人が結構いらっしゃるようです。その方スプーンも簡単にまげられるそうです。

でも誰でも気は持っていて、自分で訓練すると能力のある人なら誰でもその気のパワーが段々と強くなっていって、体の状態を良くすることができるようになるそうです。今日はその気を強める訓練の方法を教えていただきました。いつか私も人を癒せるような力がもてるようになるといいな、と思います。

今度、その方のお店に行ったとき(気は本職ではありません)、硬いスプーンを持っていったら曲げて見せて下さるそうです。そのスプーンを持って帰って飾ると、そこからパワーがいただけるということです。近いうちに行ってみようと思っています。

それにしても、今日は本当に不思議な一日でした。

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あわゆず

三隅勝栄堂には、「まるめろサビエル」と「あわゆず雪舟」という創作和菓子があります。この和菓子は何れも私が考案し、そのデザインを國重友美さんという書家にお願いしたオリジナル和菓子です。

今日の午後、その國重友美さんとご主人の西村和彦さんがお店にいらっしゃいました。

西村和彦さんがお店にいらっしゃったのは今回で2回目です。今日は、山口市民会館で開催される「ピーコのトークショー」で講演にいらっしゃっているピーコさんに「あわゆず雪舟」を持って、楽屋見舞いに行かれるとのこと。
そして、私は女性会でその「ピーコのトークショー」を聴衆に行くことになっていました。

ピーコさんは講演会の冒頭で、「さっき楽屋に思いがけない人が訪ねてきて、びっくりした。この方が山口にご縁があるんだって、なんだか思いがけなくて、とっても嬉しかった」と言われていました。

今日、私の店にいらっしゃつた芸能人の人は全部で7名。そして、お店にいらっしゃっていないけれど、私の店の和菓子をいただかれた芸能人の方がお一人。そして、私はその方の講演会を聞きに行っている。本当に不思議です。


三隅勝栄堂

3月15日は不思議な日でした。その一つめです。

今朝の6時半からYABの「青い空が好き・総集編」の収録が三隅勝栄堂でありました。前回もいらっしゃったやまもとまさみさんがもう一度「手作り外郎」を体験され、その後井手らっきょさん、マギー審司さん、前田健さん、ふじいあきらさんの全リポーターがいらっしゃって、できたて外郎をお召し上がりくださいました。

皆さん「美味しい・美味しい」と大絶賛して下さり、特にマギーさんは気に入って下さって、ご自身のご自宅に3セット、ご実家に2セットお買い上げくださり、ふじいあきらさんもご自宅に3セットお買い上げくださいました。前田健さんは、「かぼちゃまんじゅう」をお買い上げくださり、ロケバスでお召し上がりになってから美味しかったから、とかぼちゃまんじゅうをもう一箱お買い上げくださいました。東京で美味しいものをお召し上がりになっておられる芸能人の方々に気に入っていただけると本当に嬉しいです。

ですが、さすがに芸能人の方々はオーラがありますね。そして、その方々が5人も一緒に目の前にいらっしゃると、なんだかテレビを見ているみたいでした。

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満点ママ

今日の夕方、広島のテレビ局の番組「満点ママ」の収録がありました。
「満点ママ」には昨年の3月に三隅勝栄堂の和菓子職人として出演していたのですが、今回の「満点ママ」は、その時に私が言っていたことを実現させるべく和カフェを出されました、ということで風香の「手作り風香外郎」の取材をされました。昨年の3月に自分がテレビで何と言っていたか、舞い上がっていて全く覚えていなかったのですが、「満点ママ」のスタッフは覚えていらっしゃっていて。私はこの企画の1回目の出演者であり、この同じ企画の今年度最後の出演者だそうです。最初と最後が私でいいのでしょうか、と言う感じですが、こうして覚えていてくださるなんて、ありがたいです。
広島の番組なので、見ることはできないのですが、風香には結構広島からいらしてくださるお客様がいらっしゃるので、いらしてくださったお客様に見て頂けると嬉しいです。

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商談ラッシュ

昨日の夕方、先日行った商談先の方から「打合せに明日山口に行きます」とご連絡をいただきました。

配達を早朝に行って、9時半にお店でお待ちしていたら、担当者の方とご一緒に社長様までいらしてくださいました。三隅勝栄堂で商品の説明をして、風香をご覧いただき、デザイン会社さんのところへ。相手先の社長様は本当に精力的なお方で、とても勉強になります。そんなありがたい時間を2時間過ごし、午後からビジネスフェアへ。前もって個別商談の時間をとっていただいた2社様とご商談をさせていただきました。その商談先へも風香をトータルでデザインしてくださっているデザイン会社の社長様にご一緒していただきました。

私は、今まで全く営業をしておりませんでしたので、今日のように3社様とご商談させて頂くことは初めてです。慣れない毎日でへとへとになりそうですが、第1線でご活躍されている方々にお会いできる今、幸せだな、と思います。また、心細い私に同伴して下さるデザイン会社の社長様にもありがたいことだな、と思います。この商談が明日へと繋がっていくように、努力します。

三隅勝栄堂


誕生日の日に

今日は私の誕生日でした。

今日のお昼は1ヶ月に1回の気功の日。先生に診ていただいて、すごく気分がよくなり、いい誕生日プレゼントだな、と思っていたら、その夜もっと嬉しいことがありました。

家族での誕生日会は日曜日の前日に済ましていたので仕事以外何の予定もなかったのですが、若い友人から思いがけずお誕生日祝いをしていただきました。そして、行ったお店のママからも誕生日のお祝いなら、と焼酎のボトルを一本いただきました。久しぶりにしがらみの全くない相手との楽しい飲み会。最近、いつもいつも仕事に追われ続けているので、ほんのつかの間の癒しのひとときでした。誕生日をお祝いしてくださって、ありがとうございました。

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光の海岸沿いから市街地へ。

その途中に車がものすごくいっばい止まっている場所へ。そして、商談先で聞いていた最近急速に伸びているお店がみつかりました。

待合いには何組かのグループが。席に通されるとスタッフの鋭敏で、慈愛に満ちた仕草が・・・。

このお店は、大島町の旅館が母体で現代風にアレンジされたイタリア風カフェ。スタッフの制服もいいですね。こういう非日常的空間がいいのですよ。

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平生から光へ

臥龍梅をみた後、田布施から山道を通って光に行こうと思っていたとき、平生の標識が現れました。ここを曲がると、きっと私が勤務していた熊毛南高校があるのでは、と思い懐かしくなって左に曲がるとすぐに熊毛南高校が。約20年前と全く同じ校舎・運動場・プール。あの運動場の草取りをしたな、と懐かしい思いが。

その熊毛南高校を後にして、せっかくここまで来たから平生まで出て、光への海岸道路を行こうと進路を決定。光までの海岸線は、福山雅治の「Beautiful Day」のよう。

気分がよくなって思わず車を止めて海を眺めていました。

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三隅勝栄堂

今日は商談で朝から柳井のある会社に行ってきました。
その商談の後、せっかく柳井に来たし、この時期にしか見ることのできない梅園を見に行こう、と思って柳井市の余田にある臥龍梅を見に行きました。

臥龍梅とは、龍がひれ伏すような形をした梅の木のこと。余田の臥龍梅は室町時代からそのままあるもの。室町時代とは言え、その梅の木の勢いはすばらしい。幹は途中地中に埋まって地上に出ています。その幹から長年の風雪に耐え、幾多の困難を乗り越えてきた強さを感じました。

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昨日の夕方、この前ブログに書いた良識ある人から「飲みませんか」というメールがきました。その良識ある人からのメールは半年ぶりぐらいです。私からも「行きましょう」とお返事して、その夜に「電気ブラン」に飲みに行きました。

「電気ブラン」は山口市の湯田にあるとってもお酒の種類の豊富なバーです。そこのカウンターには超お酒に詳しい感じのいい人が働いています。最近イギリスに興味を持っていたので、スコッチウィスキーを3種類飲みました。そのお兄さんのお薦めで、初めは「アベラワー10年」。アベラワーは少し甘い香りの甘めのスコッチ。次は「ダルモア12年」。ダルモアはオレンジの香りのするほのかな甘さのスコッチ。最後は「マッカラン12年」。マッカランはほんのり甘い上品な香り、味はけっこうさっぱりです。良識のある人は、スコッチの中でも癖のある「ボウモア12年」を飲んでいましたが、私の口には合いませんでした。でもどれを飲んでもやはりスコッチは上品です。

ところで、良識ある人から聞いた内容は、やはり思っていた通りの内容。私欲のためにボランティア活動を利用している人が何人もいる。いつまでもポジションにこだわって、その地位にしがみついている。私の店は地理的にその活動に参加せざるを得なくなっていますが、このままの体制でこのような考え方がはびこるようであれば、今年か来年か遅かれ早かれ私の店は参加することすら辞めようと思っています。この活動に意義が見いだせなくなっていたところに、立て続けに情けない状況を耳にするということは、その方向に行くべし、という天の声ではないか、と思っています。

和カフェ 風香
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今晩は、以前宮崎の研修の時に、夕食が同じテーブルで意気投合した女性の大先輩の方々とのお食事会がありました。

一番の大先輩の方のお宅であったのですが、そこはその方の自社ビルの裏にある大邸宅。大きな門を入ると、とても手入れの行き届いた広い日本庭園には先代様の銅像もありました。個人のお宅で銅像があるのを初めて見ました。

玄関を入ると広い廊下。和室には虎丸々1頭の全身の毛皮の絨毯。洋室には白クマ丸々一頭の全身毛皮の絨毯。お琴は5体。三味線も2体。「どんだけー」と驚き。

ご馳走していただいたものは、そのお方の全て手料理のとっても美味しいお料理。だしにも素材にもこだわられているので本当に美味しくて、体も喜ぶ感じです。

お邪魔させていただいた方は、今年で喜寿。ほかのお仲間も60代のバリバリ元気な大先輩。その方々と同じ目線で話していただける私は幸せです。皆さん竹を割ったような性格の方ばかりで、ビシッと物を言われますが、腹を割って話せる感じです。大先輩の今までのご苦労や幸せなお話を聞かせていただいて、まだまだ私は足りないな、と思います。小さい会社を山口の中では大企業にまでされた方のお話を聞かせていただくのは勉強になります。その方も亡くなられたご主人も人徳のある方で、心があるから何でもできるんだな、と感心させられます。少しでもその足元に近づけるように、頑張りたいと今日も自分を戒めました。

三隅勝栄堂

今日の夕方、「国際グラフ」という雑誌の取材で松木安太郎さんが「和カフェ風香」にいらっしゃいました。そして、松木さんご自身に手作り風香外郎を作っていただき、お召し上がりいただきました。
できたての山口の外郎を初めて召し上がって、「おいしい、おいしい」と大絶賛してくださいました。本当に嬉しくなりました。
そして、ご一緒に写真を撮ってくださり、サインもいただきました。その色紙には、「生涯最高の味でした」と書いてくださいました。ありがとうございます。

松木さんは、テレビで拝見するままの気さくで素敵な方でした。その時いらしていたお客様とも写真を撮ってくださり、握手もして下さいました。また、和カフェ風香を設計してくださった設計士さんのお知り合いのサッカーチーム「エルフ山口」の監督とコーチにもいらしていただいていたのですが、松木さんは快くお話してくださいました。本当に松木さんはお優しい方でした。

この取材の内容は「国際グラフ」の5月号(5月1日発売)に掲載されます。是非ご覧下さい。

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昨日久しぶりにある方と飲みました。
2年前まで私もその方が関わっているある活動に参加していました。昨晩久しぶりにその活動についての現況を聞きました。
薄々はわかっていたものの、そこまでか、とびっくり。

単なるボランティアの団体なのに、その中で権威に固執している人が数名いる。そして、その結果本当にやりがいを持ってその活動をしていた人が離れていってしまう。離れた人は離れたくて離れたわけではなく、そうした考え方に異議を唱えるために離れたのに、権威に固執していた人は邪魔者がいなくなって良かったと、全く反省もなくさらに権威をふるおうとする。

今日のお昼私の店に、その活動から先日離れたばかりの方のご家族がいらっしゃいました。昨晩その話を聞いていたのでよけいにびっくり。そのご家族が言われるには、自分の生き甲斐といっていた活動を一部の権威に固執する人たちに愛想を尽かして辞めたということ。ああやっぱり、という感じ。

こうして元は立派な活動だったものから良識ある人々は離れていき、権威に固執する人だけが残っていき、最終的にはろくでもない活動になっていく。私が2年前に感じたことが確実に現実になっていっている。権威に固執する人がその活動を続けていなければ、もっと純粋にその活動は広く伸びていく可能性があったのではないかと思う。でも、こうして純粋に熱意のあった人間が離れていっている。私は、この活動は後2・3年で段々と縮小していって、消滅していくのではないか、と思っている。今回辞めた人が残っていれば違う未来があったであろうに。だけど、悪の立場の人が残っていると言うこと自体、この活動には未来がないからなのかもしれない。良識のある人間にはこれから先が無意識のうちに見えているのだと思う。そうして、結局良識が通る世の中になるのだろう。

和カフェ 風香
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