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Author:jskanon
和香思とは
和・・・心が和み(なごみ)、和らぐ(やわらぐ)お菓子です。
香・・・自然の香りを感じられるお菓子です。
思・・・自分のこと、そしてまわりのことを思う時間のもてるお菓子です。
そんな和香思のお話を中心に日本の文化をご紹介します。


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ありがとう

ありがとう
ありがとう

どんなにたくさんありがとうを言っても、まだまだ足りない。

自分がこうなりたい、と思って
それを実現するためにひたすら、ひたすら目標に向かって毎日毎日を過ごしてきた。
与えられたことをひとつひとつ目の前のことからこなしてきた。
でも、なりたい自分の姿だけは心にいつも持って。

今、やっとスタートライン。
このスタートラインに立つことをどれだけ焦がれたことか。

ここまで来るには、たくさんの人に助けていただいた。
たくさんの人が支えてくれた。

本当に、本当にありがとう。

まだまだ、今からこれから。
だけど、スタートラインに立つことができた今に乾杯。


和カフェ 風香
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

久々の感覚

今日は朝から山口市にある市立小学校に行き、授業をしました。

初めに4年3組の30名プラス保護者の方8名の前で、午前9時から10時まで。次に4年2組の児童と保護者の方に午前10時から11時まで。最後に4年1組の児童と保護者の方に午前11時から午後0時まで、3回とも全く同じ授業を行いました。

3クラスに3回とも同じ授業をしたことは、高校の教員をしていた時以来初めてでしたし、保護者の方を前にしたので、まるで授業参観のようでした。私は学校の先生だったっけ?っていう感覚になりました。久々の感覚でした。

その保護者の方の中には、高校の時の同級生もいて、本当に不思議な感じでした。

今日の授業の内容は、「仕事をすることについて」でした。自分の体験と考え方を子どもたちと大人の方にお話するのは、なんだかむずがゆい感じで、こんな話でいいのかな、なんて思いながら・・・。ですが、3クラスとも無事に終わって何よりでした。

三隅勝栄堂

今朝は、商工会議所女性会の和菓子講座がありましたが、和カフェ風香には同じ時間に中国地方で放送されている「人気もん!」の収録もありました。

どちらも無事に終了し一安心していましたら、夜福岡放送の「めんたいワイド」から電話で、三隅勝栄堂の醤油外郎と手作り風香外郎を取材させて欲しい、とのこと。

当然PRになるので収録日も聞かずにお引き受けしたら、収録日が私の一杯一杯のスケジュールの間隙を縫うかのように、25日ということ。25日は、やっと講座がなく、三越で販売する和香思をしっかり製造しようと思っていたので、その25日とは・・・。という感じ。ですが、PRは大切ですので、仕事も収録も頑張ります。

それにしても毎日毎日、怒濤のような日々が続きます。一つの事が終わったかと思うと、すぐ次の予定が入ってくるので息をつく暇もありません。このことは何を意味しているのだろう。とてもとても不思議です。

風香オンラインショップ
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。
今日は講座がなく、安心して朝から仕事ができた一日でした。

先週は、カルチャーセンターと婦人教育会館とさらに山口市の観光講座という3つがあり、毎日毎日一杯一杯で、その日その日を綱渡りといった感じで1週間を過ごしました。

山口市の観光講座は、外郎についての話を45分間講義し、それから名古屋外郎と山口の本わらび粉100%の超高級外郎を作って食べ比べるというもの。主に50代〜60代の方々ばかり33名と山口市観光課の課長や担当者の前で講義をするというのは緊張しますね。専門学校生の場合は18歳〜30歳までの若者ばかりですし、カルチャーセンターと婦人教育会館は壮年期の方もいらっしゃいますが、人数が少ないのでそんなに緊張しませんが、壮年期のいい大人の方ばかりが30名も座っていらっしゃると、ある意味壮観な感じです。私の発するエネルギーよりも受講される方々の長い年月を乗り越えてこられた経験豊かなオーラの方が大きい感じで、初めはその雰囲気に飲まれそうになりました。

今週は、明日が商工会議所女性会の方々への和菓子講座があり、翌日専門学校の授業があり、そしてさらにその次の日に小学校4年生の3クラスに対してキャリア教育をするという内容。毎日毎日同じ内容、同じような対象者であればあまりストレスにはなりませんが、毎日全く違う内容で、全く無関係の対象者なので、その都度その都度極限の精神状態となります。とは言え、私の場合「『困った困った』と口に出して言う割りには、大して心の中では困っておらず、何とかなると思っている」とこの忙しい中先週占ってもらいに行った防府の占い師さんに言われましたが、その通りなんですよね。がーっと深く考え、講座の方針と内容を決めたら後は何も悩みません。夜もすぐにぐっすり眠れます。だから、短い睡眠時間でも大丈夫なのかな、と思います。

ところで、防府の占い師「花梨先生」ですが、先週後半にどうしても占ってもらいたい事があって、その時すぐに調べてこの人に見てもらおう、と思って電話をかけ、翌日行ってきました。数秘術とタロット、手相でみてもらいました。言われる性格がとてもあたっていて、また今までの人生の流れもあたっていて、びっくりしました。そして、何よりこれから先、晩年になるほど良くなっていく、ということに気を良くしました。まだとてもお若い先生ですが、いい方にいい方に言ってくださるので、見ていただいてる間にパワーがみなぎる感じでした。そして、話の流れで、来月の8日と21日に「和カフェ風香」で、お一人10分〜15分、500円の「ワンコイン占い」のイベントをすることになりました。もちろん風香のメニューを一品ご注文いただくようになりますが、お近くの方でご興味のある方は是非ご予約ください。

なんだか、こうしてブログを書いて読み返すと、忙しい忙しいという割りには結構楽しんでいるようだな、と我ながら思ってしまいます。だから、きっと生きていて楽しいのです。

和カフェ 風香
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

大きな出来事

今日、大ニュースが私の元にもたらされました。

実は、昨年末に日本橋にある三越本店より、風香の「和香思」を三越本店の菓遊庵で1ヶ月間販売をしたいからサンプルを送って欲しい、とお電話をいただき、「和香思」の全商品を送っておりました。

それから約1ヶ月。ご連絡がないので、商品を見られてなくなったのかなと思い、半ばあきらめておりました。

そうしたら、今日お電話をいただき、2月1日より1ヶ月間販売をしたいとのこと。ただし、手作り外郎は陶器がついているので、陶器については厳しい基準があるので、今回は販売できない、との事でした。ですが、和三盆風香、手作り風香最中、お抹茶クグロフは三越本店で販売されるのです。もう、パンフレット等の写真撮影も終わり、構成もできていて、今日お送りしましたとのこと。ずっと何もご連絡がなかったので、ダメになっていたかと思っていましたので、本当に驚きました。なんだか狐につままれた感じです。

風香の和三盆もクグロフも風香でしか販売していません。今まで他で販売したこともありません。それがいきなり三越本店です。百貨店の中でも老舗中の老舗です。すごい。本当にすごい。三越本店の方は、風香のインターネットを見られてこの企画を立ててくださいました。本当にインターネットはすごいです。

2月は東京ギフトショーに行きますので、実際に三越本店の売り場を見に行くことができます。今からワクワクドキドキです。成功するといいな。

今日、もう一ついいお話がありました。それは、宇部空港の売店で「手作り風香外郎・花」を販売してくださる、とのこと。明日納品します。

いいお話をいただくときは、いつも同日に2つ〜3ついただきます。本当に嬉しい。

自分のブログを読み返してみると、最近毎日嬉しいことやありがたいことばかりで、びっくりします。でも、すべてスタートラインに立ったばかり。このチャンスを活かして、さらに大きくしていくことがこれからの私の課題です。頑張ります。

三隅勝栄堂

味ぐるめ

今日「中国新聞」の12面(くらしの紙面)の「味ぐるめ」のコーナーで「和カフェ風香」が紹介されました。

新聞を見られた他県の方から「手作り風香外郎」のご注文をいただき、また広島県の作陶家の方から作品を委託で扱って欲しい、というご依頼もいただきました。その方の作品をインターネットで確認させていただきましたが、備前焼のとても重厚な作品でした。中国新聞の記者さんの記事のご縁で、また新しいご縁をいただくことができました。ありがとうございます。

今から1年半前まで、のんべんだらりと生きていた頃には全くなかったたくさんのご縁。自分が一生懸命にやれることを最大限やって生きていこうと決めてから、自分に高いハードルを課してから、たくさんのすばらしい方々に出会えたのです。私に希望と勇気をくださるのは、新たに出会えた方々ばかりです。神様からの贈り物です。

振り返ってみると、のんべんだらりと生きていた頃のお付き合いというのは、あまり中味の無いものでした。ただ、その時だけがよければそれでいい、と思っていた時はやはり同じ波長の人ばかりが周りにいたような気がします。

自分が懸命に生きると決めてからは、自分の周りにいてくださるのは懸命に生きていらっしゃる方ばかり。きっとこれも自分の波長が呼び寄せることができたのだと思います。そして、その方々が更にパワーをくださる。本当にありがたい事です。

風香オンラインショップ
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

山口お宝展

山口市では、明後日から山口お宝展が始まります。風香も三隅勝栄堂もお宝展に関わっております。

風香では、お宝展のイベントとして風香の外郎体験を取り上げていただいております。そしてありがたいことに、今日商工会議所のご紹介でNHK山口放送局から取材を受けました。

そのお話をいただいたのは昨日の夕方。それも明日撮影で、お客さんが作っているところを撮りたいとのこと。その日に撮影時間は決まらず、翌朝つまり今朝の九時過ぎに電話をいただき、10時に撮影に行きたいとのこと。私はその時間は別の仕事で全く行くことができませんし、営業時間より前でおまけに定休日なので、店長代理にお願いして大慌てでお客さんになってくれそうな人にお電話して、急遽来ていただきました。そうして、何とか撮影していただくことができました。

放送は、1月18日の午前11時05分〜30分までの情報番組の中で、お宝展の情報として放送されます。

こうしてこの出来事だけでも考えると、商工会議所の方のお蔭でNHK山口放送局からの取材をご紹介いただけましたし、またものすごく急なお願いなのに、お客様としてすぐに駆けつけてくださった方もいてくださいました。本当に周りの方々の温かい気持ちと行動に、ただただ感謝するのみです。自分一人では何もできません。すべて周りにいてくださる方々のお蔭です。ありがとうございます。

今日も周りにいらっしゃる方に感謝する一日でした。

和カフェ 風香
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

今日はジェットコースターの様な一日でした。

午前中は、KRY読売文化センタ−での和菓子講座。新しい生徒さんが3人入られ、ぎゅうぎゅう状態で講座を行いました。

その後、店に帰りお菓子作り。

3時には風香に行き、これから新たなプロジェクトを共同で行っていく方々と初の打合せ。

その後、別の団体の方と仕事の打合せ。

と1日が瞬く間に過ぎていきました。

新たなプロジェクトは、今からじっくりじっくりと時間をかけてよりよい結果を追求していくためのものになります。神様からまた新たな乗り越えるべき山を示された感じです。それもより大きな山を。今日は本当に大きな大きな出会いをいただきました。でも、この出会いは実は昨年の11月から始まっていたものです。そのきっかけは「手作り風香外郎」。すべての事は自分がしてきたことの積み重ね。これから起こることも、今の自分が作り、明日の自分が作っていくこと。

仕事の打合せの方も、しばらくの間のチャレンジとなります。

仕事をすること、生きていくことは、実におもしろいと思います。

三隅勝栄堂

馬場俊英さん

今朝のフジテレビの特ダネにサンドウィッチマンが出るので、録画をしていました。

先程、その録画を見たのですが、大好きなサンドウィッチマンと同じく大好きな馬場俊英さんも取材されていて、私にとっては一回で2度美味しい番組でした。

馬場俊英さんを初めて見たのは昨年夏、日テレの日曜日朝のワイドショー。「男前ニュース」の中で取り上げられていました。その時はまだ無名の状態で、長い長い下積み時代の再現ビデオを見て、もうすぐ40歳なのに夢をあきらめないで、つらい現実の中で希望を持ち続けている姿に感動し、その時に初めて馬場俊英さんの歌を聴きました。その歌声はとても優しく、温かくて、自分が励まされました。そして、それから3ヶ月後、馬場俊秀さんの歌がCMで流れ、紅白も出場され、心から良かったな、と思っていました。

そして、今日大好きなサンドウィッチマンと大好きな馬場俊英さんを見られたのです。彼らを見ると、自分も頑張らないといけない。どんなに苦しくても夢はあきらめないぞ、と心強くなります。

お二人を取材してくださったフジテレビさん、ありがとうございます。

三隅勝栄堂

今日、山口市でも成人式が行われた。
平均寿命が50年だった頃、元服は15歳。つまり、15歳からが大人。
現在は20歳から成人。

しかし、その中で自らが責任主体として自覚ができている成人がどれくらいいるのだろうか?

30歳を過ぎたいい大人が何人か私の周りにいるが、本当に自分の仕事さらに人生に責任を持って生きているのだろうか?と疑問に思う。

自分の人生設計をせずに、ただ流されて生きている若い人が多いような気がする。私の年代の人間もみんなが真剣に自分の人生を考えて生きているとは言えないのかも知れないが、はるかに今の若者より真剣に生きている気がする。

どんな理由があるのだろうか。

一つには、寿命が長くなって、親がいつまでも元気で、長く働くようになってきたことがあるのではないか。昔であれば、そろそろ親が病気になって、入院や介護したり、あるいは亡くなったり、と30を過ぎると地に足をつけて、どっしりと生きていないといけない状況にあったと思う。ですが、今は、50を過ぎてから自分の親の介護を真剣に考えるようになる。介護される対象の親は80歳以上。30歳なんて、親の介護はまだまだ先の話。ましてや、自分の面倒を見てもらっている30代はざらなのではないか。

今の若い人を見ていると、びっくりすることが多い。仕事でもなんでも、どんなときでも自分が一番かわいい人が多い。自分に不都合な事はいわないし、隠蔽する。後から簡単にわかることなのに、幼稚園の子どもみたいにウソをつく。私には考えられないことばかり。どこまで自分に甘いのだろうか。

この時期は成人式。毎年の成人式の報道を見ると、常々考える。

成人とは、自分を律して、責任を持って生きることができる人の事だと思う。いっそのこと、成人検定でもして、合格したものだけに選挙権などの様々な権利を持たせたらどうだろうか、と思う。権利を持つということは、責任を果たすということ。権利と責任はイコールだと思う。責任の果たせない人間に権利は必要ない。極論だろうか。

和カフェ 風香
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超多忙だった昨年の年末12月23日の夜。M-1グランプリの決勝がどうしても見たくて、食事をする時間を決勝選に合わせて仕事の合間にM-1グランプリを見ました。

私が見始めたのは、あまりよく知らないお笑い芸人の二人が漫才をしていたところでした。そのすぐ後、敗者復活戦から勝ち上がった「サンドウィッチマン」が登場。漫才を始めるまでは、第1印象として、すごくガラが悪そうだし、今時の衣装ではないな、と思っていました。でも、漫才が始まるとすぐにそのおもしろさに引き込まれていって。その後の決勝戦も食い入るようにサンドウィッチマンの漫才を見ました。結果はサンドウィッチマンの優勝。はじめてみた漫才師の方ですが、心から応援していました。優勝が決まった瞬間、テレビの前で拍手をしていました。

それ以後サンドウィッチマンのサイトでスケジュールを確認して、見られる時はなるべく見ています。見られない時は、録画をします。実は今日の「王様のブランチ」も録画しました。明後日の「特ダネ」も見なくては、と思っています。

サンドウィッチマンを見ていると、一生懸命コツコツとやっていたら、いつか夢が叶うんだな、と勇気づけられます。もちろん、努力をしないと夢は叶わないですが。努力が報われる、ということを見せていただいたようで、自分にとっても励みになります。

これからもサンドウィッチマンがずっと活躍していくことができますように、と願っております。

三隅勝栄堂

名古屋の外郎

今日、次回の講座のために名古屋の外郎を作りました。

配合は、ある専門書に書かれていたもの。その他の書物を色々と捜したけどやはり書かれてはいません。そこで、この専門書にある配合で忠実に作ってみました。

作り方は、山口の外郎と全く同じで、超簡単。

ただ、材料が全く違うので、味も全く違います。名古屋の外郎を一言で言いあらわすと、だんご。餡も何も入っていない団子です。アツアツの状態で食べたときと、冷えたものを食べた時とほとんど味は変わりません。ただ、アツアツの時は、炊きたてのご飯の匂いと同じでしたが、冷めるとその匂いはなくなります。

名古屋の外郎って、甘いご飯に近い感じ。ただ、食感が米ではなく米粉で作るので、粒々感はありません。だけど、まずいものではありません。特にできたての状態で食べると、これはこれでおもしろい感じ。なんか風香のカフェメニューで何かできるかも。もう少し時間に余裕ができたら、これをアレンジして新メニューを考えよう、と思いました。

それにしても外郎と一言で言っても、味も食感も全く違うものをそれぞれ外郎と呼んでいるんだな、とあらためて感心した次第です。

三隅勝栄堂

お正月の和菓子を作っているためか、まだお正月という気分(お正月に一日も仕事を休んではおりませんが)が抜けないのですが、そろそろ色々な下準備をしておかないとやばい状態になってきました。

今日専門学校の初授業がありまして、それこそ日常のモードに完全に戻らないといけないなと思っていました。

専門学校から帰ると、あるところからある方を介して新商品の開発をして欲しい、という依頼があり、来週打合せをすることになりました。

それから、婦人教育会館からお電話があり、17日の季節の和菓子講座よろしくお願いします、と言われて、手帳を変えてすっかり忘れていた私は、慌ててスケジュールを確認して、その日は入っていなかったのでセーフ。何事もないかのように「わかりました」とお返事をして電話を切りました。

そして、夕方にはテレビ新広島の「人気もん」という番組のスタッフから電話があり、撮影依頼とその事前打ち合わせをと、それも和菓子を作っているところをどちらも撮りたい、ということ。
心の中では、テレビの取材は宣伝になっていいな、と思うのですが、その撮影日は決まっていて、ある会の新春例会で午後2時までの長丁場で和菓子講座をすることになっている日。なにせ超ハードスケジュールだったことに気づいていたので、お断りをするしかない、とお話したのですが、どうしても和菓子を作っているところを撮影したい、とのこと。同日の午後3時半から撮影をする、ということで引き受けてしまいました。

あちらから来たお話は、ご縁をいただけたことなので、基本的にお断りすることがないのですが、それによってかなりハードになってしまいました。

来週は、いつもの文化センターの和菓子講座、婦人教育会館の和菓子講座、そして山口市が主催する観光講座の一日目の外郎講座と3つの講座があり、更にテレビ新広島さんとの打合せと新商品の打合せもあります。そして、再来週はある会の和菓子講座、同日のテレビ収録、専門学校の授業、山口市内の某小学校4年生への外郎の授業。それらは3日連続で続きます。

この中で、山口市の観光講座1時間半と某小学校の授業3時間は初めてで、いくら外郎講座とは言え、一から授業を構成しないとまずい。観光講座の場合、名古屋の外郎と山口の外郎を同時に作って、食べ比べる、と言う内容を私の方から提案したのですが、忙しさにかまけて今まで何の準備もしていませんでしたので本当にやばい。また、ある会の和菓子講座も初めての方々に教えるので、段取りを相当考えないといけないんです。

年末までにやっておけば良かったと、思っても年末までは超多忙だったし。でも今思うと、今から2週間は精神的にとてもハードで講座をやるためにはその前の事前の準備がかなり必要ですので、もっと多忙なような気がします。

占星術によると、今年の仕事運をあげるためには、生半可な気持ちではだめで、死にものぐるいで他をすべて犠牲にする覚悟で臨まないといけなくなる、とありました。

なんだか、新年早々まさにそのような状況になっています。
ですが、これも自分が引き受ける、と決めたこと、と言い聞かせるのですが、初めのうちの一つ一つ引き受けたときは1月なら暇だから、と思って引き受けたんだけどなあ、と恨み言を思ってしまいます。本当にまだまだ修行が足りません。

和カフェ 風香
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新月の願い事

今日は今年初めての新月です。
占星術では、その月の新月になり始めて8時間以内遅くても48時間以内に願い事をすると叶いやすい、というようです。

今日1月8日の新月の始まりは20:36。

占星術の観点からは、新しい1年に起きてほしいことを願うなら元日よりも8日の午後8時36分から8時間以内のほうが良いそうです。

今月は山羊座で新月が起こるということで、山羊座がつかさどる職業、地位、世間の評価、主体的な姿勢、自己鍛錬、目標達成、成功、権威者との良好な関係などを願うとよいそうです。

願うと言っても思うだけではなく、きちんと紙に書くことがよいそうです。
ちなみに私は、毎月の新月の日にその新月がでる星座にちなんだ願い事をしています。叶ったかと言われれば、まだまだ、と言うところですが。ただ、目標を書くことは自分にとっても励みになります。

そういえば、以前江原さんのお話では、「お正月に見る夢よりも、冬至(12月22日)に見る夢が一番重要で、その日に見た夢こそ来年に向けたメッセージが示される」ということです。

冬至の時期は私はとても忙しくしていて、全くブログを更新していませんでしたので、このブログに書くことができませんでした。もし、まだ冬至の頃の夢を覚えていたら、その夢を読み解くといいそうです。ちなみに私はこの日にとても印象的な夢を見ています。

あたるとかあたらないとかではなく、信じるとか信じないではなく、頼るとか頼らないではなく、自分の意識や意欲を高めるために上手く取り入れていこうと思っています。

風香オンラインショップ
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今日、山口県菓子組合の理事長さんとデザインプラザ防府の担当者の方が東京ギフトショーの説明をしにお店に来てくださいました。

来月5日〜8日まで東京のビッグサイトで行われる東京ギフトショーに山口銘菓の外郎をアピールするということで、山口県菓子組合とデザインプラザ防府が共同で1ブース出展するのてす。1ブース借りるのに36万円ということで、とてもとても私の様な零細の商店は普通では出展できないのですが、他の外郎業者さんたちとご一緒ということでとても格安で参加する事ができるのです。

東京ギフトショーでは、「手作り風香外郎」の実演をする予定です。来場者は20万人ということですが、一般の人は全く入れない業者だけが入れるものなので、どれだけの試食が必要か全く見当もつきません。持って行った試食の材料がなくなったら、終わりにするしかないのですが・・・。

でもせっかく菓子組合が補助をしてくださって参加できるのに、参加する外郎業者は私を除いてたったの3軒。実際行く人は、菓子組合の理事長さんとデザインプラザ防府の係長と私だけ。

私は、今日の説明を聞くまで、東京ギフトショーにどのように参加するのかわからない状態でしたので、今まで宿の予約も飛行機の予約もしていませんでした。今日の説明を聞いて予約をしようと思っていたのですが、その判断は正しかったのです。

東京ギフトショーでの前日の出展準備を理事長と係長と私の3人で行う、ということで、9時すぎの全日空で予約をして一緒に行き、羽田からビッグサイトまで直通のバスに乗り先に準備を行うとのこと。それから宿はりんかい線の大井駅の近くでとるように、ということ。

お二人が帰られてから、まず飛行機を予約しましたが、なんと今日は2月4日のちょうど28日前。今日の予約までが旅割りが可能で、東京まで往復30800円ということ。本当に良かったです。一日でも遅かったら往復5万円を超えるところでした。おまけに、宿もいい感じのホテルを5連泊なので安く予約することができました。

東京ギフトショー、どんな感じになるのか今からドキドキです。一緒に行く方も今日始めてお会いした方ですが、これも大きなご縁だと思いますので、楽しみたいと思います。


三隅勝栄堂

俵山温泉・白猿の湯に行くと、必ずそこのレストランで食事をして帰ります。和仏レストラン涼風亭です。

海老フライやハンバーグなどの単品に、スープ・サラダ・ご飯・コーヒーをつけて、1300円〜1500円。単品の種類も多く、選びがいがあります。

その他にも、麦とろ御膳や湯ノ花膳などの和風メニューも充実。なるほど、和仏レストランねって感じです。

この日は、魚のカルパッチョとチーズ風カツレツを頼みました。結構ボリュームもあって大満足。よく日帰り温泉と一緒にあるレストランは、地元のおばちゃんが作っていて、メニューもそばやうどんや丼ものなどですが、ここはきちんとシェフがいて、本当に充実した内容です。また、ここで食事をすると、温泉の割引券もいただけます。温泉も掛け流しで抜群の良さですし、俵山温泉の白猿の湯は言うことなしです。

和カフェ 風香
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平川の大杉の次に向かったのは、「共和のカシの森」。現在秋芳町、元共和村にある大木のカシの木。この木には、昨年もパワーをいただきに行っています。

秋吉台サファリランドの入り口前を通り、景清洞の前も行き過ぎ、峠を越えて、しばらく行くと、「共和のカシの森」入り口という立て看板が。そこを入り、とても狭い道を行くと、ため池が。ため池には、青鷺が。私の大好きな青鷺の出迎えを受け、とても嬉しい。
そのため池に車を止めて、後は歩いて山あいの小道を100mばかり歩くと、山の斜面に目の前に突然巨大な木が現れます。

胸高直径約3m、高さ31mの、国の天然記念物にも指定されているイチイガシ。『共和のカシの森』と呼ばれているが、森と思うほど大きいという意味で、一本の木。

ジャ−ナリスト阿部幹雄さん(「祈りの木」飛鳥新社)によると『日本で最も姿が美しい巨大なイチイガシ』であるらしい。

三方を山に囲まれたほの暗い斜面にある、このイチイガシの根元には、今はすっかり幹に抱かれて中に埋没してしまった、地蔵尊らしい石板が覗いているそう。でも今は完全に隠れてしまってわからない。

昔この木の下を通ると「怪しの者」が現れて、相撲をせがんだという話や、蛇に関わる伝説など様々な逸話が残されている。

周りは竹林。その中に荘厳に立っているカシ。ぬかるんだ急な斜面を上がり、木に抱きつく。大きな幹には、コケやキノコが生えている。上を見上げると、青々とした緑の葉。その間から見える青い空。天を突くカシ。一本の木だけど、まさに生きている森。

鼻から大きく息を吸う。緑の香り。とっても神聖な感じ。今年一年に立ち向かっていくために、大きなエネルギーをいただきました。ありがとうございます。

風香オンラインショップ
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平川の大杉

山口市の平川に「平川の大杉」と呼ばれる国指定の天然記念物があります。三が日の最後は、自然のエネルギーを頂戴しに行きました。

山大の裏の道を南にどんどん行き、ほとんど人家がなくなった所に、「平川の大杉」があります。大杉と言っても、一本の木ではなく、何本かがほぼ結合して1本の木のように見えるのです。

国指定の天然記念物なので、周りには柵がはられ、実際に大木に触れる事はできません。ただ、山口市内の中心部にこんなに大きな木があるなんて、感動です。

樹齢は約600年。根元の周囲は10.5m、目の高さの幹周り8.5m、高さは約35m。地上約4mで大きな枝が十数に分かれ、直立するものが三枝。他の十数枝は四方に伸びている。とても重厚な感じがする。

大杉がある高倉山の山頂には、明治時代まで荒神をまつる神社があって、参道の入り口にそびえ立つこの巨木は古来、ご神木として扱われてきたそうです。

様々な伝説もあり、はいだ皮をかむと歯の痛みが治まる、皮は安産のお守りになるといった伝説が残されています。

実際に木に触れることはできませんが、深呼吸を何度もして、パワーをいただきました。ありがとうございます。

三隅勝栄堂

太鼓谷稲荷

1月2日は、太鼓谷稲荷様にお詣り。商売をしているので、ここだけは毎年お詣りに行きます。
お正月の三が日は、車は下の臨時駐車場において、歩いて上がります。これが結構きつい。普段歩かない私は、股の裏がぱんぱんになります。
やっとの思いで、たどり着くと、祈祷所に行って家族全員の氏名と願い事を書いていただき、お札や御神酒を頂戴いたします。
それからご本殿にお詣りし、おみくじを引きます。

おみくじは、神様からの大切なお言葉。どんな内容でも必ず持ち帰ります。枝に結ぶなんてしません。これも江原さんの教え。

昨年のお正月にひいたおみくじもとっていますが、今一度読み返すとなるほどその通りの一年だったな、と思います。

今年のおみくじは、厳島神社と太鼓谷稲荷で引きましたが、どちらも同じ内容でした。おそらくこの内容にあるような一年なのでしょう。

太鼓谷稲荷から見る津和野の町は雪景色。それぞれの屋根には約20CMの雪が積もったまま。雪景色の谷間の町はひっそりとして美しかったです。

その後、徳佐の願成就温泉に入って帰りました。雪景色の露天風呂は格別でした。

和カフェ 風香
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厳島神社

12月31日の午後9時に山口を出発して厳島神社へ。山口では雪が降っていなかったのに、大竹を過ぎたら吹雪。宮島へ渡る桟橋の駐車場に入るために並び、船で渡れたのは午後11時半。それから厳島神社に入るために大行列に並んで、1月1日を迎えたのは行列の途中。やっとの思いで厳島神社にお詣りできたのは午前0時半。行列に並んでいた間は約1時間。やはり厳島神社1月1日0時の初詣はすごい人出でした。

今年の初詣の一番最初を厳島神社にしたのは、昨年会社を立ち上げた時にお詣りに行った神社だったから。そもそもその時、厳島神社にお詣りしたのは、その時の吉方位に位置する神社だったからと、江原さんの本でスピリチュアルサンクチュアリーとして紹介されていたからです。

厳島神社のある宮島は、島全体が広大な神域だといわれてきました。今は観光地となっていますが、昔は「神の島」として人が住むことはもちろん、訪れることも許されていなかったそうです。江原さんの本では、数多くの観光客が訪れる今でも厳島神社の神秘性は全く損なわれていないそうです。そして、厳島神社の御祭神は、宗像の三女神と呼ばれている神々で、そのご神気は、強く鋭いものだけでなく、やわらかく包み込んでくれるような雰囲気を持っているそうです。江原さんによれば、「厳島神社の神域には、御神霊が神界と人界を行き来するルートがあり、それに気づいた昔の霊能者たちが、光のルートを妨げないように計算して、社殿の位置を決めたのではないでしょうか。・・・今でも霊能力のある人なら、厳島神社と天とを行き来する白い龍の姿が見えるかもしれません。その白い龍の背には、天女の姿をした龍神が乗っておられます。」と。そして、厳島神社の隣にある大願寺にある「厳島龍神」の石碑もかなりのパワースポット。と書かれています。

厳島神社に行くと、必ず大願寺にもお参りし、厳島龍神様に手を合わせます。
2008年の初めての神社を厳島神社に行けて良かったです。

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