お正月の和菓子を作っているためか、まだお正月という気分(お正月に一日も仕事を休んではおりませんが)が抜けないのですが、そろそろ色々な下準備をしておかないとやばい状態になってきました。
今日専門学校の初授業がありまして、それこそ日常のモードに完全に戻らないといけないなと思っていました。
専門学校から帰ると、あるところからある方を介して新商品の開発をして欲しい、という依頼があり、来週打合せをすることになりました。
それから、婦人教育会館からお電話があり、17日の季節の和菓子講座よろしくお願いします、と言われて、手帳を変えてすっかり忘れていた私は、慌ててスケジュールを確認して、その日は入っていなかったのでセーフ。何事もないかのように「わかりました」とお返事をして電話を切りました。
そして、夕方にはテレビ新広島の「人気もん」という番組のスタッフから電話があり、撮影依頼とその事前打ち合わせをと、それも和菓子を作っているところをどちらも撮りたい、ということ。
心の中では、テレビの取材は宣伝になっていいな、と思うのですが、その撮影日は決まっていて、ある会の新春例会で午後2時までの長丁場で和菓子講座をすることになっている日。なにせ超ハードスケジュールだったことに気づいていたので、お断りをするしかない、とお話したのですが、どうしても和菓子を作っているところを撮影したい、とのこと。同日の午後3時半から撮影をする、ということで引き受けてしまいました。
あちらから来たお話は、ご縁をいただけたことなので、基本的にお断りすることがないのですが、それによってかなりハードになってしまいました。
来週は、いつもの文化センターの和菓子講座、婦人教育会館の和菓子講座、そして山口市が主催する観光講座の一日目の外郎講座と3つの講座があり、更にテレビ新広島さんとの打合せと新商品の打合せもあります。そして、再来週はある会の和菓子講座、同日のテレビ収録、専門学校の授業、山口市内の某小学校4年生への外郎の授業。それらは3日連続で続きます。
この中で、山口市の観光講座1時間半と某小学校の授業3時間は初めてで、いくら外郎講座とは言え、一から授業を構成しないとまずい。観光講座の場合、名古屋の外郎と山口の外郎を同時に作って、食べ比べる、と言う内容を私の方から提案したのですが、忙しさにかまけて今まで何の準備もしていませんでしたので本当にやばい。また、ある会の和菓子講座も初めての方々に教えるので、段取りを相当考えないといけないんです。
年末までにやっておけば良かったと、思っても年末までは超多忙だったし。でも今思うと、今から2週間は精神的にとてもハードで講座をやるためにはその前の事前の準備がかなり必要ですので、もっと多忙なような気がします。
占星術によると、今年の仕事運をあげるためには、生半可な気持ちではだめで、死にものぐるいで他をすべて犠牲にする覚悟で臨まないといけなくなる、とありました。
なんだか、新年早々まさにそのような状況になっています。
ですが、これも自分が引き受ける、と決めたこと、と言い聞かせるのですが、初めのうちの一つ一つ引き受けたときは1月なら暇だから、と思って引き受けたんだけどなあ、と恨み言を思ってしまいます。本当にまだまだ修行が足りません。

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