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Author:jskanon
和香思とは
和・・・心が和み(なごみ)、和らぐ(やわらぐ)お菓子です。
香・・・自然の香りを感じられるお菓子です。
思・・・自分のこと、そしてまわりのことを思う時間のもてるお菓子です。
そんな和香思のお話を中心に日本の文化をご紹介します。


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今日は午前中、公民館の和菓子講座の講師に行ってきました。
公民館が公募されて、2日で定員一杯になり、その後の申し込みを何名も断られたと言うことです。本当に嬉しい限りです。

今日来られた皆さまもとてもご熱心で、和菓子を作った後いろんな質問が出てきました。こんなに頑張って学ぼうとされる姿は本当に素敵ですね。教えた私も皆さんから元気をいただきました。

しかし、今日は和カフェ風香にお昼に広島のお客様の8名様と、山口のお客様4名様がご予約をされているという和カフェ風香始まって以来2度目の満席の事態。急遽アルバイトを店長代理のお友達にお願いして来ていただいて、なんとかやってもらって、公民館の講座が終わると、慌てて駆けつけました。こういう時に限って、次から次へとお客様が来られるもので、超嬉しい悲鳴。

尚かつ、今日は風香に、午前中はウィンク広島という雑誌の取材が入り、午後3時半からはマップル山口の取材が入るという殺人技。午前中は営業前なので大丈夫でしたが、午後の取材は営業中なので大丈夫かなと、営業しながら不安になったのですが、その間はお客様が丁度帰られて、どなたもいらっしゃいませんでした。なので、旅情報誌のマップルの取材は十分受けることができました。

今日も神様、ありがとうございます。と何度も何度も思った一日でした。

風香オンラインショップ
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。
昨日、FM山口の「ザ・ムーブマン」の収音をしました。

パーソナリティは大谷さん。この前のケーブルテレビの「ヤスベェの幸せます」でご縁をいただいて、今回ラジオの大谷さんの番組に出演することになったんです。

YABの時もそうでしたが、一つご縁をいただいて、そこから関係が広がっていきます。ありがたいことです。

毎日、毎日、人とのご縁を感じ、ご縁をいただいた方に感謝しています。

実は今日また不思議な出来事が。
気軽な気持ちで電話したことですが、大きなことに発展するかもしれません。それには、来週月曜日までにきちんとした企画を練って、提案しないといけないのですが。
実は、今本当に一杯一杯に超多忙。睡眠時間も平均3時間程度。それなのに、更に自らの思いつきで、多忙を通り越して激忙。

いつも、最後の峠が見えてきたところで、必ず次の山を登る責務が与えられてしまいます。自ら望んだことではなく、与えられること。普段ならこのことはどんな意味があるのか、と自分に問いかけます。

ですが、今は問いかける暇もありません。さぁ、やらなくちゃ。

和カフェ 風香
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新聞で紹介

今日、中国新聞の8面で三隅勝栄堂の手作り外郎キットが紹介されました。
紹介された紙面は、中国地方すべての県で掲載される場所だったので、朝から電話がひっきりなしになり、広島県や島根県などのお客様からご注文をいただきました。

この手作り外郎キットは、私の渾身のアイデアで生まれたものです。発売から1ヶ月半。やっと陽の目を見ることができます。すごく嬉しいです。

記事を書いてくださった西山記者には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます。

本当に最近は新たな出会いをたくさんいただいています。お店にきていただくお客様も、オープン前に仲良くしていた友人だった人は誰も来られなくなりました。今の私は、以前から知りあいでしたがオープンしてからお付き合いを深く始めるようになった方に、いろんな意味で助けて頂いています。

江原さんの本にもありますが、友人関係が変わることは自分とその人とのステージが変わったということ。私が今親しくさせていただいている方々は、50代・60代・70代と言った方々。人生の大先輩ばかりですが、その方々とお話すると、とても心が落ち着きますし、温かい気持ちになります。多分新しいお店をオープンしていないで、今まで通りの毎日を送っていたら、今までの狭い世界の中で、刺激を受けることなく時が過ぎていった様な気がします。今は、いろんな先輩方のお話を聞かせて頂いて、その度に勉強させて頂いています。こうした出会いが持てていることを心から嬉しく思っています。ありがとうございます。

和カフェ 風香
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お陰さまで

最近、「お陰さまでありがとうございます」ということがたくさんあります。

テレビ、ラジオ、雑誌、情報紙などのマスコミの取材も、お陰さまです。

絵画教室にお誘いいただいて、日本画を始めたことも、お陰さまです。

養心の会にお誘いいただいて、毎月すばらしい講師の先生のお話を聞けることもお陰さまです。

また、その講師の先生のお一人三輪真純先生の「いつも笑顔でありがとう」という本に出会えたこともお蔭さまです。この本を読んで私は随分と勇気づけられました。この本はこのブログでもご紹介しています。書店では売っていませんので、稲葉州治さんにご注文されれば、送っていただけると言うことですので、稲葉さんのメールアドレスをこのブログでご紹介させていただきます。( e-mail; utinaba@jcom.home.ne.jp)

たくさんの、たくさんの人との縁で、今の私があります。本当に私を導いてくださった皆さま方、ありがとうございます。

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家族と

今日は、1ヶ月ぶりに家族と一緒に食事をしました。この1ヶ月一度も揃って食事をすることができなかったので、今日はどうしても一緒にしよう、と思っていました。

「キッチンあさくら」に行きました。私の家族は「キッチンあさくら」が大好きです。山口で洋食と言えばここが一番と思います。ここも、家族で運営されているお店です。おばあちゃんも白衣を着てお店に出られています。食事を通じて元気をいただけるお店です。

明日からまた年明けまで多分家族揃っての食事は一度もできないと思います。今年も後1ヶ月あまり。私が求めた事ですが、忙しく、忙しく過ぎていった1年でした。今からラストスパートです。まだまだ満足できる1年ではありません。今から、これからです。

ですが、家族が笑顔で過ごせるように、今頑張りたいと思っています。

今日は、これからまだまだ明日の専門学校の授業のための教材研究です。今週は、専門学校の授業が4時間と宮野公民館の和菓子講座が2時間あります。本業以外の仕事があるときは本当に一杯一杯になります。でも弱音ははけません。自分の意志で引き受けたことだから。やると決めたことだから。

三隅勝栄堂

今日、YAB山口朝日放送の「青い空が好き」の放送がありました。

三隅勝栄堂にやまもとまさみさんがレポーターとしていらっしゃって、「手作り風香外郎」の体験をしてくださったところが放送されました。

私の家族は、私のあまりのおばさんぶりにあきれ顔。だって、おばさんですもの。仕方ありません。あれが私の本性です。

テレビは、その人の本当の姿が映し出されるような気がします。

家族のみなさま、お許しあれ。

和カフェ 風香
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弱い心

弱い心は、他の人が直してくれるのだろうか?

弱い心に打ち勝つには、自らの意志しかないのではないだろうか?

私は、神や仏を信じています。ですが、神や仏はそれぞれの人の良心の中にあると思っています。だから、弱い心を正すのは、自分の良心に他ならないと思います。

いろんな問題が起こったとき、ついつい何とかしたくて、他人の甘言に惑わされます。ですが、自分の問題を解決するのは自分しかできないことだと思います。

だから私は、良心を輝かせたい。

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11/23・24と、ジュエリー山本の2階で私が習っている日本画教室「明日葉の会」のグループ展があります。

私の処女作バラの花は先生の手により見違えるようになっています。先生のつけてくださった作品名は「耀」。初めはなんて読むのかわからず、先輩が調べてくださって、「かがやき」と読むとわかりました。素敵な作品名ですよね。

明日葉の会の作品は、全部で36作品。先輩方は皆さま3・4作品出展されています。
日本画は、スケッチしたものをトレーシングペーパーで写し、画材にそれを写します。それから、顔彩ににかわを混ぜて色をつけていきます。そして、色の塗り方で影や濃淡をつけていきます。どのように色をつけていくかで、全く表情が変わります。私は色のつけかたが下手で、水をつけすぎたりしてにじみが多くなってしまいます。その加減がわかるようになるのは相当かかりそうです。スケッチの次は色の塗り方を勉強しないといけません。でも、自分で作品がつくれるなんて、本当に嬉しいことです。これからも時間を見つけて頑張ろう、と思います。

三隅勝栄堂

素敵な看板

今日「和カフェ 風香」の看板がつきました。
県道側の事務所の窓4枚分に大々的な看板。

壁と同化するように、そして尚かつ風香としての主張ができるようによく考えられている看板です。

設計士さんのアイデアで、デザイン会社さんのデザインで、それを看板屋さんが形にしてくださった素敵な作品です。皆さんの風香に対する温かい思いがたくさん詰まっています。本当にありがたいと思います。

また、県道側の店舗の窓も出窓に変わりました。まだ内装は明日の朝から工事をされますので私にもどんな仕上がりか今はわかりません。ですが、確実に外の景色が見えて、外からも見える様になるので、観葉植物を置きたいと思っています。明日「ステム」さんに出窓を見に来ていただいて、何の観葉植物を置いたらいいか見ていただくようにお願いしました。

店舗の外からも中からもお客様に喜んでいただけるような店づくりを目指していきます。ご関係いただいている皆さま、ありがとうございます。

風香はこれでこれまでよりも多くの人に認識していただけるようになると思います。これからがスタートです。このスタートが吉と出るように、しっかり心して頑張っていきたいと思っています。

和カフェ 風香
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今日のお昼、大谷泰彦さんがパーソナリティのFM山口の「ザ・ムーブメン」の収録の打合せをしました。そして、夕方中国新聞の記者さんの取材を受けました。何れも「手作り風香外郎」の事から受けたものです。

取材の方向として、必然的に私自身の内面について様々な質問を受けました。

私は、自分の内観の時間を持つことは日課としているのですが、それは自分の都合で内観しています。他人から見て知りたいことを内観しているわけではありません。ですから、「なぜこの道を選んだのか」とか「なぜこのような事を行うのか」といった根源的な質問を投げかけられると、その時その場で浮かんだ言葉で応えています。

ですが、そのことをいつも心に留めているかというとそうでもなく、そんなに根源的な事を意識したこともないな、と質問を受けながら思っていました。

なぜ、ということを何度も質問され、結局の所思うことは、みんなが幸せになるため。自分だけでなく、自分の周りの家族、友人、お客様、関わりのある人、関わりのない人、すべての人が幸せになるため。それは、一生叶うことのない目標かもしれません。ですが、それに向かって今自分にできることを精一杯表現し、それに向けて努力していきたい、と思っています。

なかなか、実現はできませんが、心意気だけは失わずにいきたいです。


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日本画を習い始めて2ヶ月が経ちました。と言っても、その間に3回しか教室はなかったのですが。

絵を習い始めて、プライベートで時間があるときは(めったにないのですが)、スケッチをしたくなります。スケッチブックと鉛筆を持って、白い紙に向かいます。

自分の手で、白い紙が自分の目にしたものに変わっていくのは感動です。描けば、描くほど段々上手になっていく気がします。
私は、ほんとに絵を描くことが苦手だと思っていました。小学生の時、自分の認識したとおりに描けなくて、自分は絵が下手なんだと思いこみ、以来ずっと絵を描くことは嫌いだと思ってきました。ですが、今は大好きなんです。

大人になったら、できなかった事ができるようになるんですよね。そりゃあそうですよね。料理だって、なんだってできるようになりますものね。

そう考えてみると、できないのではなくて、できないと思いこんでいるだけ。自分で自分の限界を決めて、それを越えられないと思いこんでいるだけのように思います。なんだって、やってみればできないことはないのでは。

今からでも遅くない。よし。

三隅勝栄堂

今日は、風香坐禅会Vol.3を開催しました。
参加者は5名。リピーターの方が1名と初めての方4名。初めての方の内、お二人は来店も初めてされた方でした。インターネットで風香坐禅会を知ってお申し込みいただいたようです。そういえば、今日のお客様の内、一組の方は、福岡から旅行で山口にいらした方。インターネットを見てご来店された、ということでした。インターネットの威力のすごさを今日は感じました。

ところで坐禅会ですが、坐禅の心得を和尚様から教えていただいて、略式の坐禅の開始。その後、風香のかいらし膳をお出しして、皆さまでお食事。和尚様から、食事も修行の一つ、と教えていただき、静かにお食事。そして、食後は和尚様のお説法。説法と言っても和尚様が一方的にお話になるのではなくて、参加者の方の質問を受けながらのお話。皆さま時間を忘れて生きることついて、人間について、幸せについて、死後についてのお話をされていました。

今日ご参加の方は、ほとんどお一人ずつでお申し込みいただいた方々。70代女性、60代女性、40代女性、20代女性、30代男性といった各年代様々な方にご参加いただきました。様々な年代の方々で、人間の根源について話し合う、なんだかすごく意味のある時間にできたのではないかと、自己満足しています。

次回は、12月。初心者の方とリピーターの方を分けて2回行います。和尚様のご協力で、お一人でも参加していただける方がいればこれからも実施していく予定です。風香で坐禅会を開催することで、どなたかのお役に立てるなら私にとってこの上ない幸せです。これからも、仕事を通じて、一人でも多くのかたのお役に立っていきたい、と願っています。

和カフェ 風香
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先日、本屋さんで江原啓之さんの「日本のオーラ」という本を購入しました。
本屋さんにはその本はあと一冊だったので、これは絶対買わなくては、と思って購入。

ここのところ忙しくて、まだ1/3しか読めていないのですが、同感する部分がたくさんある本です。基本的にこの本は、日本人として生まれた事は宿命で、日本が抱えている様々な問題は日本人一人一人が背負っている課題で、どの問題も他人事ではなく、自分のこととして考え、共に解決していかないといけない、という趣旨で書かれています。

今読んだ中で、「子どもを持つ学び」と「子どもを持たない学び」について書かれている部分があります。そこには、「子どもを持つ場合も子どもを持たない場合もどちらも愛について学んでいる」という事が書かれています。今の日本は「少子高齢化」で、子どもの数が少ない事が大きな社会問題となっています。この本の内容とは離れるのですが、ある人と昨日話していて、そう言うこと一つ一つが関わって今のいろんな問題が起きているんだな、と思いました。

何を話したかというと、携帯、パソコン、電磁調理器から出る電磁波は大量で、成熟していない子どもたちがその電磁波を受けることによる影響は計り知れないのではないか、ということ。今、子どもがなかなか授からない不妊症のカップルが増えているのは、電磁波による影響がないとはいえない、ということ。
今、私もパソコンの前に座っています。仕事で一日パソコンに向かう日も少なくありません。私のように中年になってからはまだいいですが、今の若い人、特に子どもたちが無防備に電磁波の影響を受けてしまっていることにとても不安を覚えます。火事が起こらないようにとすべてがオール電化、子どもの時から情報化社会で生きるためにと言って、携帯やパソコンに慣れ親しむ。本当にのままでいいのだろうか?と、とても疑問に思います。

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今日は、午後3時から6時前までケーブルテレビの収録がありました。
ランチを撮って、葛うどんを食べていただき、黒ごまきな粉白玉に風香パフェ、さらには手作り風香外郎を体験していただいて、最後にお抹茶。

これだけのメニューを撮影するというのは大変ですね。音を出してはいけない時があるので、作るタイミングをはかるのも大変でした。約3時間にわたって撮影されて、これが15分にまとめられるのですから、この後の編集も大変だと思います。

今週は、「手作り風香外郎」の体験を中心にテレビの取材を3件もしていただきました。ありがとうございます。そして、体験されたレポーターの皆さん全員が手作り風香外郎のおいしさにびっくりされていました。心から「おいしい」と言ってくださっているのがよくわかって本当に嬉しい限りです。

今日はYAB山口朝日放送の「ステーションY」の「ぐるりん瀬戸内」で紹介しいただいていますので、このおいしさがたくさんの方に伝わって行けば、と願っています。

三隅勝栄堂

今日から18日(日)まで、山口市にある中国電力山口支社の「電遊館」で私が習っている日本画の先生の個展「古希記念 道中富己子日本画展」が開催されています。

私はまだ先生に教えていただきはじめたばかりで、先生の作品を本で見ていましたが、実物を今回はじめてみることができて、すばらしさに感動しました。

掛け軸になっていたり、額に入っていたりしますが、どの作品も日本の色。わび・さびが筆遣いに、色遣いに表れています。先生の作品を見ながら、そうか、こういう風に色を使って勢いを表現するのかとか、こういう風に描いて寂しさを表すのか、などと作品を鑑賞しました。

今までだと、ただ絵を見るだけで、色遣いとか描き方など全く見ることなんかありませんでした、というよりそういうことがわかりませんでした。まだかじるくらいも行っていませんが、習い始めているので今までとは違う鑑賞ができました。

自分の知らない世界に足を踏み入れるって、今までの自分とは違う自分に出会えるので楽しいです。私を誘ってくださった先輩方に感謝です。ありがとうございました。

和カフェ 風香
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テレビ出演

今日は、YAB山口朝日放送の「青い空が好き」という番組の収録が三隅勝栄堂でありました。

朝から準備をして、10時30分過ぎにディレクターが来られて超簡単な打ち合わせ、そして、台本も何もなしでいきなり本番。

タレントさんが「やまもとまさみ」さんという名古屋出身の方なので、山口と名古屋の外郎の対決って感じで話しをしてください、という指示だけいただいて即収録です。

頭で考えて話すというより、すべてその場の成り行き、思いつきで話しをしましたので実は見るのがすごく怖い感じ。なぜなら、収録後にスタッフの方たちが、「すごくおもしろかったからカットせずにそのまま流したい感じ」と言われていたからです。自分でも話しをしながら、「こんなこと言っちゃった。大丈夫かな。」と思いながらしゃべっていたからなんです。だけど、私が内容を確認できるのは、放送があったとき。ほんとにテレビは校正も何もなしで放送されるので、怖いです。

この日の放送は、他に五重塔やふるさと総合伝承センターの大内塗体験、昭ちゃんコロッケ、奉仕道時計店、嘉藤商店、池田屋履物店、菊寿堂、亀山湯のよう。三隅勝栄堂がどれだけ放送されるかは、他のところの収録次第だそう。「手作り風香外郎」の良さだけが伝わってくれればいいのですが。きっとそうはいかないのかな?

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今朝、ストーリー仕立てになっている夢を見た。それも結構長い時間。夢を見ている時に、自分の意識で「これは自分の前世に違いない」と思いながらみていた。

不思議な感じ。でで来る登場人物は皆、みたことのあるような、みたことのないような人。

場面は、日本の明治時代のような感じ。場所は都会の感じ。住んでいる家は純日本家屋で、雪見障子に火鉢のある家。家族は母と妹と自分。自分も妹も適齢期を過ぎた頃の独身女性。自分は全く結婚する気はなく、一生独身と思っている。何をして働いているのかというと、これと言って働かず、自称詩人のよう。

そして、詩人の仲間と一緒に山間の渓流が流れる温泉地に旅行に行っている。その旅行の場面も、今の現実の世界では行ったことのないところ。だけど丁度今時分の時期で紅葉がとてもきれいで、渓流を歩いてすがすがしい感じがする。その旅行中に詩を作って、帰ってから詩集を作る。そんなある日、また詩人の仲間からはがきが届き、次の旅のお誘いが来る。

なんだか優雅な生活で、今の自分とは全く違う環境。なんと言っても生活のために働いていないし、自由気ままの独身だし、一生結婚はしないと思っているし、当然子どももいないし。

これは、もしや自分があこがれている生活なのかもしれない。でも、本当に夢をみながら、これは自分が体験したことだな、私の前の人生なんだな、って思いながらみていた。不思議なことです。

三隅勝栄堂

今日を皮切りに、今週3件のテレビ取材があります。

宮崎から帰ってきた先週の火曜日、山口ケーブルテレビの「やすべぇの幸せます」のスタッフからお電話をいただき、和カフェ風香で「手作り風香外郎」の体験を中心に取材したいというありがたいお話をいただきました。収録は、今週の金曜日の予定です。

宮崎で江田神社や青島神社にお参りしたから、神様からのプレゼントかな、と思っていました。そして、ふと、なんだか遠くの神社にばかりお参りして、小さいときからずっと遊び場だった八坂神社や築山神社にはお参りしていないな、と思いました。そして、その日に築山神社、翌日に今八幡宮、八坂神社、八坂神社にあるお稲荷様にお参りに行きました。

その日の夕方YAB山口朝日放送の「青い空が好き」のスタッフからお電話をいただき、三隅勝栄堂で「手作り風香外郎」を体験するところを撮りたいというご依頼をいただきました。この収録は明後日の水曜日で、放送は11月24日午前10時の予定です。

それから30分後、同じくYAB山口朝日放送の「ステーションY」の金曜日放送の「ぐるりん瀬戸内」の中で、パークロードの紅葉にあわせて和カフェ風香の「手作り風香外郎」の体験を取材したいということで、山田香菜子アナウンサーからお電話いただきました。そして、この収録は今朝9時より行われ、今週の金曜日の午後6時〜7時の間に放送になります。

そして、ケーブルテレビから依頼された当日に、行政から「手作り風香外郎」の体験講座の依頼や別団体からの「手作り風香外郎」の和カフェ風香での体験のご予約もいただいています。

なんだか、神社めぐりをした途端に、急にあちらこちらから取材のご連絡や団体の申込みなどをいただいて、これはやはり神様からの御利益なのではと思うことが続いています。本当に本当にありがたいことです。だとしたら、やはり宮崎の江田神社、青島神社はすごいパワーがあるのでは、と思います。また、その後行った山口の今八幡宮、八坂神社、築山神社の威力もすごいのでは、と思いました。

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日本画教室

今日は月に1回の日本画教室「明日葉の会」がありました。

家で葉っぱと茎だけは塗っていったのですが、花は色を塗るのが怖くて、塗らずに持っていきました。

行ってから、急いで花を塗り、先生から葉の書き方を指導していただき、葉を塗り直しました。

11月23日・24日は山本時計店の2階のギャラリー古時計で、「第3回明日葉の会作品展」が開催されます。

私の処女作も何とかその作品展に出品させていただくことになりました。もちろん、今日描いた絵を先生が持って帰ってくださいましたので、先生の手直しを経て出品になります。私が塗った段階では色の塗り方が水が多かったのでかなりにじんでいますし、とてもとても作品とは呼べない代物です。ですが、先生の手直しによって人前に出せるものになるようです。先生、ありがとうございます。

今まで自分の店のミニギャラリーで、他人様の個展をさせていただいていましたが、自分の作品を作って、ギャラリーで展示することになるなんて、驚きです。それも、私はまだ初めて3ヶ月。こんな作品をいいのでしょうか、と思ってしまいます。

私以外の先輩方の作品はどれもみんなすばらしいものです。デッサン、構図、色使い、どれも素敵です。お近くの方は、よろしかったら11月23日・24日に山本時計店2階に行ってみてください。素敵な作品が33点展示されています。特に道中先生の作品はすばらしいですよ。

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青島神社

宮崎県庁を後にして、青島に向かいました。

青島のホテルで昼食をとった後、あいにくの雨だったのですが、ホテルで傘をお借りして青島神社に渡りました。

海岸線を歩いて、鬼の洗濯岩を見ながら、九州と青島が繋がれている橋を渡ります。ですが、その橋の部分は雨が横殴りに降っていて、ほとんどの人はここで行くのを挫折してバスに帰って行きました。

ですが、その朝江田神社にお参りに行った江原さん大好き仲間の私たちは横殴りの雨にも負けずに青島に渡りました。

青島神社の本殿をお参りした後、帰ろうとしたとき、右手にお成道という道を発見。うっそうとしたシュロの木々の小径を歩いていくと、元宮と書かれた小さな神社が。ここは、元の本殿があった場所だそうで、大正天皇がお参りされたので、元宮までの道を「お成道」というそうです。

この元宮の左奧には一本の根本から2本に分かれた木がしめ縄でつながれ、鈴が付けられていました。この木にお祈りすると夫婦和合になるそうです。私はもちろんお祈りしました。

さらに、その右手、元宮の裏にはしめ縄がかけられて立ち入りが禁止されたところが。その奥には岩で囲まれたところがあり、地面にたくさんの貝や皿が割れていました。説明書きに、小声で願い事を唱えて、そこで売られている貝か皿を投げて岩で囲まれた中に入れば「祈願成就」、岩にあたって割れれば「開運厄除」。私は貝を購入して、願い事を唱え投げました。すると、見事に岩にあたって真っ二つ。よーっし、開運厄除だ、って感じ。その後、雨の中でも足取りは軽くバスまで帰って行きました。ちなみに一緒に行ったある人は、なかなか割れないので割れるまで投げる、ということで、5枚投げていました。せめて、厄払いだけはしたいですものね。



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三隅勝栄堂

宮崎県庁

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでたっぷりの朝食をとった後、宮崎県庁に行きました。

宮崎県庁では、経営金融課の方が出迎えてくださり、県庁内を案内してくださいました。

知事室の前を通って、中に知事はいらっしゃったのですが、さすがにお会いすることはできませんでした。私たちが行った日は文化功労賞の授与の日でそのためのご準備をされているということでした。

宮崎県庁は、昭和初期に建てられた建物で、旧山口県庁だった県政資料館と同じような造りでした。大きく違うところは、東国原県知事の等身大のパネルが県庁正門においてあり、みんなが交代でそのパネルと記念撮影をし、県庁内を自由に見学している点でしょうか。県の職員の方もみんな愛想がよくて、「県民みんながおもてなし」というスローガン通りに動かれている姿には敬服しました。

一通り県庁内の施設を見学した後、会議室にて宮崎県の取り組みとその効果について同じ方から説明をいただきました。東国原県知事の就任後、交流人口は10倍にもなっているそうで、ホテル、飲食店やお土産品関連の業者をはじめ売り上げが激増しているそうです。

確かに、私たちがいた1時間の間に、観光バスはひっきりなしに県庁に入ってきますし、観光客で床が抜けないかな、と心配する程でした。一人のカリスマでここまですべてが変わるとは、すごいな、とただただ感心しました。

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江田神社

翌朝、6時25分にエレベーター前のフロアに集合。私の他、江原さん好きなおばさま4名の計5名で、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート正面にある江田神社に歩いて行きました。

ホテルを出るときには雨は全く降っていなかったのですが、「みそぎ御殿」の鳥居をくぐる頃からぽつぽつと小雨が降り出しました。これは、神様が歓迎してくださっているのでは、と思いました。

みそぎ御殿から江田神社への参道は木々に覆われて全く雨がかかりません。この参道は、江原さんが江田神社の中で一番のパワースポットと書いていた参道です。確かにご神気に満ちている神聖な感じ。

そして、江田神社にもお参り。それから今来た道を戻って、みそぎ御殿からみそぎ池までしばらく歩きます。

みそぎ池に行くと、まずその池に手をつけて、お水からもパワーをいただきました。

日本神話では、男女神である伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)が「産む」ことによって国土ができたということになっています。
まず、淡路、四国を産み、 次に隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡を産み、 さらに本州を産んで、 大八島国(おほやしま)という名ができました。
こうして世界を構成するあらゆる 神を産んだ伊邪那美命は、 最後に火の神である迦具土神(かぐつちのかみ)を産み、 やけどを負って死んでしまいます。 これを嘆いた伊邪那岐命は、 妻を黄泉(よみ)の国まで追っていきますが、そこで汚(けが)れを受け、あわてて逃げ帰って 史上初めての「みそぎ」をしたのです。その時の池がこの「みそぎ池」なのです。

そして、みそぎ池で左目を洗った時にお産まれになったのが、 高天ヶ原(たかまがはら)の支配者となる太陽の神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)、 鼻を洗ってお産まれになったのが八岐の大蛇(やまたのおろち)を退治した荒ぶる神・須佐之男命(すさのおのみこと)、 右目を洗ってお産まれになったのが夜の世界を治める神である月読命(つくよみのみこと)です。(尚この時お産まれになったのは全部で30人くらいだそうです。)

その場所が、 今の神主さんの祓詞に残る 「筑紫(ちくし)の日向(ひゅうが)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あわきがはら)」だとと古事記は伝えています。
筑紫は九州、日向はもちろん宮崎のこと。 橘は通りに名を残し、小戸神社も現存するし、 阿波岐原はシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートのある 一ッ葉海岸の一角の地名。
そして阿波岐原には、伊邪那岐命、 伊邪那美命を祭る江田神社があります。

江原啓之さんの「神紀行 九州編」のトップに出てくるこの江田神社。どうしても行きたかったところなので、本当に大満足でした。お天気も本当にわずかな雨で傘を持っていなかったのですが、大丈夫でした。ありがとうございました。

misogiike


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宮崎の宿泊は、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」。元のシーガイアです。

お部屋も広くて、シャワールームと浴槽も別。トイレも別。言うことない感じ。荷物をといたら、みんなでレストランへ。

1階の中華料理のお店。フカヒレと松茸のスープや蟹がふんだんに使ってある炒め物など、フルコースのお料理を堪能しまたが、なにより大満足だったのが紹興酒。乾し梅を入れていただきましたが、飲みやすくて美味しくて。ついついグビグビ。ビールも紹興酒も両方こちらも堪能。
飲める人ばかりのテーブルに着いたので、私たちのテーブルだけ超ハイテンション。とっても楽しかったので、11月下旬にそのテーブルの仲間で、打ち上げをすることになりました。そのテーブルとは、40代の私、50代の女性お一人、60代の女性お二人、そして70代の女性お一人なんです。今度の打ち上げは70代の女性の豪邸ですることになっています。私より年上の幅広い年齢層の中で私自身こんなに楽しい、と思えるなんて不思議です。ですが、この年齢層、と言っても皆さん現役でバリバリにお仕事なさっている経営者の方々ばかりなので、ほんとにパワフルなんです。

食事の後は、地下のショップへ皆さん直行。シェラトンなので、地下にはお土産屋さんだけではなく、ドラッグストアや高級美術画廊、民芸ショップ、ブティックなどなど結構お店がありました。そして、そのブティックで何人かは試着してお買い上げ。「宮崎のホテルのブティックで洋服を買って帰るのー?」と驚きました。さすがにお金持ちの行動は私とは違う!って感じでした。

sheraton


三隅勝栄堂

宮崎県物産館

人吉市を後にして、宮崎市内に入り、宮崎県庁となりの宮崎県物産館に。

お土産品にはほとんど東国原知事のイラストが印刷されています。

宮崎県の地鶏はすべて売り切れていて、宮崎県産鶏のお土産品だけがあり、一人が10袋ずつ買ってそれもあっという間になくなる、という状況。

人気のマンゴープリンは、東国原県知事のイラスト入りの方がイラストのないものより割高。それでもみんなイラスト入りを購入。

そして、宮崎と言えば焼酎、ということで、たくさんのおばさま方が焼酎を何本も買って、ご自宅に宅配の手続き。

レジの前には長蛇の列。レジに並んでから払い終わるまで、約30分。レジに並んでいる時が一番疲れました。

私たちの団体は、40代〜70代の女性ばかり35名。一人平均1万円のお土産をこの物産館で購入していますから、私たちの団体だけでここに35万円を遣っています。

本当に東国原県知事の経済効果はすごい! と感嘆しました。

和カフェ 風香
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

人吉で食事

昨日・今日と、私の所属する会の研修旅行で熊本の人吉市と宮崎市に行ってきました。これから数日この研修についてブログに書きます。

人吉市では、自然素材を活かしたお店でお昼。そして、そこの社長の所属する会との交流会がありました。

そこは、味は超薄味で、ほんとに素材の味。色合いもきれいで、見た目にはおいしそうな感じですが、食べるとおいしい、とは思えない。なんだかあまりにも田舎で田舎を前面に出した味に、少しがっかり。

添加物は使わない、地元の食材を使用する、彩りも美しい、というのは今や常識となっています。お客様が求めているものは、素材の味を活かした上で、美味しいもの。

正直言って、もう一度行きたいか、というと・・・。

田舎だから、田舎の味ではないと思うのです。田舎に来るお客様はほとんど都会の方です。都会の方が、田舎に癒しを求めて来るのですから、都会の人が癒せるように、自然の素材で添加物はなく、もっと美味しくしていく努力が必要だと思いました。

帰りのインターまでの道で宮崎県の山間部の商店街を通りました。本当に疲弊していると感じました。都市に人口が集中して、地方は寂れる一方。私は、地方が生き残る道は、地方に定住をさせるのではなく、都会に住む人に都会でしっかり稼いでもらって、その疲れを癒すために、土日に地方に来ていただいて、しっかりお金を使っていただくようにするのが一番ではないか、と思っています。

そのためには、地方の企業家は、都会の人と同じ感性を持っておく必要があると思っています。地方がそのままの地方を売りにしたのでは、地方にはいつまで経っても都会からの週末人口は来てくれません。地方に行って、表向きは地方の香りをさせて、その中味は実に洗練されたものでないと、都会からのリピーターを得ることにはならないと思います。

以前私がこのブログで紹介した「茅の家」さんは地方の洗練された癒しの空間でした。

いろんなお店を見ることは、本当に勉強になります。私自身、昨日・今日の体験を活かして自分の仕事に活かして行きたいです。

風香オンラインショップ
当カフェでは、茶器、陶磁器等の販売も行っております。是非一度、お立ち寄りくださいませ。

明日から

明日、明後日とある会の研修旅行で宮崎に行きます。

ある会とは、女性ばかりの会で、しかも私より20〜30歳年上の方々ばかり。なので、ちょっと憂鬱。

ですが、楽しみにしていることがあります。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートに宿泊するのですが、なんとその隣に江原さんの「神紀行」に出ている「江田神社」があるのです。絶対明後日の朝食の前、5時半に起きてお参りしてこようと思っています。本当は「鵜戸神社」や「都萬神社」にも行きたいところですが、団体行動なのでそれはあきらめます。

明後日の午前9時には宮崎県庁を訪問して、経営金融課の方に東国原知事の施策を伺う事になっています。今回の宮崎の研修は、会としてはそれが一番のメイン行事なのですが、私にとってはやはり「江田神社」参りが一大イベントです。

と言うわけで、明日はブログをお休みします。明後日からのブログをお楽しみに。

三隅勝栄堂

今日、というか昨晩、山口市菜香亭であった美味しんぼの会。
今までは裏方で関わっていたのですが、今回は他の役員の方が裏方をしてくださったので、はじめて完全なお客として参加。

今日のお料理は、割烹きむら。ワインの夕べと題された今回の会は、ワインを中心に飲み放題。お料理は美味だし、お酒は美味しいし、大満足。

会費は10,000円ですが、パークールさんの生演奏もたっぷりあって大満足でした。

その後、会の数人と山口市の駅通りの若山に。ここがまたとっても美味しいお店で、空腹で来たかった、と思いました。

山口は美味しいお店がたくさんあります。

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「自分の事を棚に上げる」とは、私のこと。

私は、自分でそんなつもりはないと思っていたけれど、昨晩指摘された。
考えてみれば、言われるとおり。問題が起こったときに人のせいにしている自分。認めたくないけど、認めざるをえない。

自分に関係して起こったことは全て自分に責任がある。江原啓之さんの言うとおり、全ては因果の法則。自分に原因があるから結果がある。いいことも悪いことも。

いいことならいいんだけど、悪いことは認めたくない。超自分勝手、超自己中心的。

言ってくれた人のお陰で、自分を省みることができた。今日から少し生まれ変わった気分で頑張りたい。

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