今日は、小倉の北九州芸術劇場大ホールで開催された「第30回杉原和子バレエアート公演」を観に行ってきました。
なぜ北九州までバレエ公演を見に行ったかと言うと、私の高3の甥が出演していたからです。
甥は、小学校の時から中3までジャズダンスを習っていました。そのジャズダンスの教室では夏休みの1週間だけ大阪からバレエの男性ダンサーが来て毎年教えてくださっていたのですが、甥はその頃からいつかチャンスがあったらバレエを習ってみたいと思っていた様です。
高校受験を終え、なんとか志望校に入学しましたが、どうしてもバレエを習いたいと、山口のバレエ教室に通うようになりました。バレエを習い始めると、バレエが好きで好きで、もっと上手くなりたいと、下関の杉原先生のバレエ団に通うようになりました。高1の3学期から、毎週火・木・土・日の4日間下関まで学校が終わってから通うようになり、現在も続いています。名古屋や神戸、福岡などのバレエコンクールにも出場しています。残念ながら、まだ入賞はしていませんが・・・。今年は高3なので受験なんですが、彼はバレエで食べて行けるようになりたい、と思っているようです。
今日、バレエ公演を観て、たった2年でよくあそこまで踊れるようになった、と感心しました。
甥だけでなく、舞台に立っているダンサー達はみんな、バレエで美を表現し、人々を感動させるために一生懸命に踊り、輝いていました。
夢に向かって頑張っている姿は素敵ですね。今日の舞台を観て私も勇気づけられました。
夢や場は違っても、自分の目標に向かってあきらめずに頑張り続けることはいくつになっても大切だと思います。今日は、18歳の甥に教えられました。ありがとう。

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